戦国時代

毛利元就の和歌

毛利元就の和歌

和歌

君ならで誰かあぐべき筒井筒ゐづつに咲ける桃の下水

ひとりみる我が家桜とふ人によりてや花も色をそふらむ

石見潟いはみがた雪より馴るる友とてや心のかぎりうちとけにけり

青柳の糸くりかへすそのかみは誰がをだまきの初めなるらむ

けふの日もよしさは暮れねくれてこそ枕もからめ花の下蔭

岩つつじ岩根の水に映る日の影とみるまで眺めくらしつ

毛利元就とは

毛利元就
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